頑張る人が報われる藤沢を!


<災害対策>

街づくり対策

市内の住宅街に通じる道路は狭く、行き止まりになってしまう袋小路が多いのが現状です。

このような道路近辺に大規模な火災などの災害が起きた時には、消防車などの緊急車両が入れません。

今の状況では、災害時の備えは万全とはいえません。

いざという時に備える為に、道路の再整備は急務です。

 

<渋滞解消>

近年、藤沢駅周辺・辻堂駅周辺の交通渋滞は年々悪化しています。

特に週末の慢性的な渋滞は市民活動に大きな支障をきたしています。

渋滞解消の為の迂回路の整備が急務です。

<観光誘致>

2020年の東京オリンピックではヨット競技が藤沢で開催されます。

このチャンスを最大限活かす為に、藤沢に宿泊したくなるようなコンテンツつくりが必要です。

ナイトライフエコノミーの活性化!

藤沢で盛り上がっている「ちょい呑み」に宿泊・レジャーを組み合わせ、官民一体で総合的なコンテンツ作りをしてまいります。

 

藤沢の素晴らしい環境と新しいインフラ整備で観光誘致を行い、地産他消を活発化させ税収アップにつなげてまいりましょう。

 

*地産他消・・・地元の新鮮で美味しい素材を他市・他県・他国の方に藤沢で食べて頂きましょう。

 

<外資系企業誘致>

特区を活用した日本で初の農家レストラン いぶきが遠藤にできました。

 

さらに、外資系企業や新興企業の産業誘致をし、市北部を日本のシリコンバレーにし、知名度のアップを図りましょう。


<子育てママを応援します!>


雑誌「aene」(アイーネ)の調査では

「主婦が幸せに暮らせる街 第1位」に輝いた藤沢なのに。・・・・

こと子育てに関する取り組みや政策は「藤沢らしからぬ」点が多い
もったいない!

そこで、藤沢のお杉は提案します。



<待機児童政策>

待機児童解消には官だけの助力では足らず、民間との相互協力が必要であり

藤沢市内の

民間事業所内保育園の活用
 

すでにある民間事業所内保育園を従業員以外の地域住民にも利用して頂けるように、

市が企業との調整を担い。待機児童解消へ。


<女性が産む子供の数を増やす政策>

1.晩婚化により一人の女性が出産する子供の数の減少

2.将来の不安から出産をためらう女性

3.若年層のいわゆる“できちゃった婚”は増加している反面、高い離婚率により第2子以降の出産率は低い

これらの問題は日本全体の問題ではあるが、国を巻き込んで地方から働きかけなければ抜本的な解決にはならない。

  • 妊娠から出産までの長期にわたり関わってきた“かかりつけ産婦人科医”内に子育てカウンセラーを設置。気軽に子育ての不安を相談できる機関の設置

  • 第3子目から、市民税の免税額を段階的に設け、子供の数が増える程、税が免除される税制度の検討。

<お年寄りが生き生きと暮らせる藤沢>

藤沢では、80歳以上のお年寄りが一人で生活しているお宅が沢山あります。「見回り」「電球の交換などの簡単な作業の代行」「災害時の避難支援」など、一人暮らしのお年よりを支える仕組みづくりが必要です。

 

認知症になる前の「予防」については何も手が付けられていません。「認知症になって若い者に迷惑をかけたくない」と不安を抱いているお年寄りは多いです。

お年寄りがお元気で生き生きと暮らせる藤沢を作りましょう。


<若者のしごとを応援します!>

自身の30年間の会社員経験を活かして、ニートを無くし正規採用の拡大に尽くします!

<労働人口の増加>

ユースワーク藤沢(若者しごと応援塾)の拡大


Appendix

*1藤沢市全体とそれぞれの地域において、どれだけバスなどの公共交通が利用できるかということを示す。 市内を走るバスの路線から300メートルの範囲、及び鉄道駅から1kmの範囲を図測し各地区の面積に対する割合を算出「藤沢都市マスタープラン制定協議会資料」より2009年8月
 *2標準的な行政活動を行うために必要となる費用を、どれだけ自力で調達できるのかを示す指数。指数が大きいほど、自治体の財政力が強いということなる。<わかりやすい藤沢市の財政2009より>

*3借金返済の負担状況を示す指標。一般的に健全な財政を保つためには10%を超えないことが望ましいとされています。
<わかりやすい藤沢市の財政2009より>

5:藤沢公共職業安定所管内。2014年8月現在
4:2008年11月「藤沢市公共施設マネジメント白書」より